セキュリティ
セキュリティへの
取り組み
Storebookをご利用いただく店舗の売上・人件費・スタッフ情報を守るための、体制と運用をご案内します。 最終更新日:2026年10月5日。
管理体制
- セキュリティの責任者は、開発の責任者である吉田 周平です。
- 方針・対応手順・アクセス権限の一覧は、年1回(毎年10月)と、大きな構成変更のときに見直します。
障害・災害・インシデントへの対応
- 受付は24時間です。受付から4時間以内(営業時間外は翌営業日の朝まで)に、事故かどうかと影響範囲を判断します。
- 個人情報や認証情報に影響する可能性があるときは、判明から24時間以内に、影響のあるお客様へメールでお知らせします。
- 連携先(スマレジ等)のデータに影響する可能性があるときは、連携先の窓口へ速やかに報告します。
- 不具合のあった版は、Vercelの履歴から前の正常な版へ数分で戻せます。データの破損・消失は、Supabaseの日次バックアップ(直近7日分)から復元します。
- 事故ごとに、原因・対応・再発防止を記録します。
アクセスの管理
- 本番のホスティング・データベース・ソースコード・運営の管理画面に入れるのは、業務上必要な担当者だけです。退任や担当変更の日のうちに権限を外します。
- 運営の管理画面は、登録済みの運営メンバーのメールアドレスでログインした人だけが開けます。二段階認証(ワンタイムパスワード)も設定できます。
- GitHubのアカウントは二段階認証を設定済みです。VercelとSupabaseも二段階認証を必須とする方針で、確認結果は年1回の見直しで記録します。
- お客様のデータは、会社ごと・役職ごとに、データベース側で見える範囲を制限しています。他の会社のデータは見えません。
- スマレジ等の連携に使う認証情報は、一般の利用者の権限では読めない専用の置き場に分けて保管しています。
ログ
- ログインの成功・失敗・ロック・二段階認証などは認証ログに記録し、1年間保存します。1年を過ぎたものは毎日自動で削除します。
- 管理操作は操作ログに記録します。ログは一般の利用者からは書き換えられません。
マルウェア対策・脆弱性対策
- 本サービスはサーバーレス環境で動き、常駐するサーバー機がありません。実行環境はデプロイのたびに新しく作られます。
- 依存する部品の脆弱性は、GitHubのDependabotで毎週確認し、診断のたびに脆弱性スキャンも実行します。High以上は発見から原則7日以内に更新します。
- 2026年10月に本番の受動的な診断(応答ヘッダ・公開パス・TLSの確認と依存部品のスキャン)を実施し、結果を記録しています。見つかったHigh以上の指摘は対策済みです。以後は月1回行う予定です。
セキュリティに関するご連絡
セキュリティに関するお問い合わせ・事故のご報告は、下記までご連絡ください。
責任者:吉田 周平
メール:yoshida@apfas.jp
電話:03-6457-9913
Storebookは、A&Sフィナンシャルアドバイザリー株式会社が提供しています。
